建設業許可のなぜなに調査隊

建設業許可は、工事の事業経営をしてる所在地によっての大臣許可と知事許可、工事の請負によっての特定許可と一般許可がある。

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2013年7月18日

業務拡大のために建設業許可取得

リフォーム工事の個人経営を始めて5年、建設業許可を取得せずに経営してきた。

建設業許可を取得しなくても工事の経営はできるが、大きな工事を請け負うことができない。

1件の請け負い代金が500万円未満であれば建設業許可は必要ないのだが、500万円以上の金額となると建設業許可を受ける必要がある。

経営を始めて5年が経過し、業務の拡大を図っていこうと思う。

今後、500万円未満の工事だけを請け負っていくわけにはいかないので、建設業許可の取得をしようと考えた。

建設業の経営者としての資質向上や、建設工事の適正な施工などを行うことが目的の建設業法という法律に則る建設業許可。

無事に建設業許可を取得するために、建設業許可のHIKE行政書士法人に相談をした。

許可を申請して許可が下りるまでには1か月半ほどかかるそうなので、建設業許可を受けるように元請業者から言われる前にも取得しておきたい。